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2017年5月5日金曜日

転職にビビるあなたに贈る言葉「守破離」





「しゅはり」と読みます。








武道や茶道などにおける教えの一つに
「守破離」というものがあります。



これは作法の基本となる言葉で
1文字ずつに手習いの姿勢となる意味が込められています。



それでは
1つずつ見て行きましょう!




「守」

師について基本をみっちりと習って身に付ける段階





仕事の基礎を体感することです。



どんな仕事なのか
どの段階から進んで最終完成はどうなるのか
必要な知識、道具の扱い方、効率的なやり方etc



ここを「みっちり」と言ってますが
正直、ポイントを抑えれるかどうかの話なので

早ければ数週間で覚えられます。



もちろん、思考停止して仕事してれば
数か月、数年、もしくは一生ここから抜け出せません。





「破」

型を破るために独自に研究して発展させる段階





「やらかしながら仕事を覚えていく」ところ。



試して、失敗して、反省して…というPDCAを回すことになります。



ある程度の仕事から
全て任されることにもなると思いますが

いろいろ研究してみて
一番利益になるやり方をここで開発していきます。



絶対にやらかすけどな!( ´゚д゚`) ←



私の経験上
ここで1流と2流の差が出ると思われ。




「離」

師から離れて自分なりの型をつくる段階




独立的なところ。



ここまで来ると
自分だけの仕事を研究開発するのではなく

他の業者・スタッフ等と連携して
全体を見ながら仕事をすることになります。



ここまで来たら1人前なんじゃない?って感じですが

頭を常に動かした状態で仕事してれば
結構早く行けると思います。



この基本姿勢が解ってれば
どんな仕事でもすぐに吸収できると思いますよ。








仕事は1から覚えるものだけど
100まで行くスピードは自分で変えられます。



転職で天職を見つけようぜ!(´∀`*)





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